私たちの取り組み

ESGESGに基づいた企業経営

ESG ESGに基づいた企業経営

企業理念である「地球愛」に基づき、サステナブルな社会(持続可能な社会)の実現に向けた取組みを行っています

世界中では紛争や戦争が繰り返されている地域があり、また数多の自然災害も発生しております。
一企業としてできることは微力ではありますが、人々に喜ばれる商品を作り、その商品で日本の、そして世界の平和へとつながればとの思いで日々、製品作りに取り組んでいます。
「世界のどこかで誰かの心に届く商品を作り続ける」それにより社会の平和に貢献することを目指しています。

様々な団体への寄付による支援活動

株式会社プレーリードッグでは、これまでに様々な団体への支援を行ってまいりました。
2011年に寄付付き商品の販売を始めてからの寄付金額は2023年現在まで、約1億2000万円にのぼります。

国境なき医師団への寄付について

国境なき医師団への寄付について
国境なき医師団への寄付について

国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)は、 独立・中立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。1971年に設立し、1992年には日本事務局が発足しました。MSFの活動は、緊急性の高い医療ニーズに応えることを目的としています。紛争や自然災害の被害者や、貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人びとなど、その対象は多岐にわたります。MSFは世界各地に38事務局を設置しています。主な活動地はアフリカ・アジア・中東・中南米で、2019年は72の国と地域で活動しました。約4万5000人の海外派遣スタッフ・現地スタッフ・事務局スタッフが世界各地で働いています。2019年、MSF日本は100人を派遣しました。派遣回数はのべ124回で、34の国と地域で活動しました。MSFの活動は、96%が民間からの寄付で成り立っています(2019年)。また、活動地へ派遣するスタッフの募集も通年で行っています。さらに、活動地の現状報告や患者の方々の声を届ける証言・広報活動も重視しています。
株式会社プレーリードッグはMSFコーポレートサポーターです。

これまでの寄付総額63,241,845(2023年6月現在)

日本赤十字社への寄付について

日本赤十字社への寄付について
日本赤十字社への寄付について

日本赤十字社は、「人間のいのちと健康、尊厳を守ること」を目的とし活動する人道支援団体です。1877年に前身である救護団体「博愛社」として設立され、1887年に日本赤十字社に改称後、国際赤十字に承認されました。
各都道府県に支部、病院、血液センター等を有し、社会の課題や期待に対応し、世界190以上の国と地域に広がる国際赤十字のネットワークとこれまで培った知見を生かし、災害救護や防災教育等、国内外で幅広い支援活動を行っています。

これまでの寄付総額6,250,000円(2023年6月現在)

継続的に行っている寄付と併せて日本赤十字社へ国内災害義援金38,077,820円を寄託しました。(2023年6月現在)
※義援金につきましては、日本赤十字社を通じて、被災都道府県に設置される義援金配分委員会に全額が送金され、同委員会で定める配分基準に従って、被災地の市町村を通じて被災者へ届けられます。

国連食糧計画WFP協会への寄付について

国連食糧計画WFP協会への寄付について
国連食糧計画WFP協会への寄付について

国連WFPは、飢餓をなくすことを使命に活動する国連唯一の食料支援機関です。紛争や災害時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、毎年80カ国以上、約1億人に食料支援を行っています。2020年にはノーベル平和賞を受賞しました。レッドカップキャンペーンは、国連WFPの日本における公式支援窓口として活動する認定NPO法人国連WFP協会が推進する取り組みで、企業のご協力で商品にキャンペーンマークを付けて販売いただき、売り上げの一部を「学校給食支援」に寄付いただいています。国連WFPの学校給食は、日々の食事を満足にとれない子どもたちの栄養摂取、そして教育を支えています。
当社では同キャンペーンに2020年より賛同しています。

これまでの寄付総額4,533,221円(2023年6月現在)

公益財団法人日本パラスポーツ協会への寄付について

公益財団法人日本パラスポーツ協会への寄付について
公益財団法人日本パラスポーツ協会への寄付について

公益財団法人日本パラスポーツ協会は、障がい者の自立や社会参加促進を目的に障がい者スポーツの普及・振興を図る公益財団法人です。障がい者スポーツ大会の開催や選手の強化、国際大会への選手派道、指導者の養成、普及広報活動、障がいに関する国民への理解促進などの事業を行っています。2020年2月に、パラリンピックに向けたスローガン「超えろ、みんなで」を発表しました。パラアスリートだけではなく、支える人や応援する人も含めたみんなの力で乗り超えてパラリンピックを大成功させ、共生社会の実現を目指します。

これまでの寄付総額8,038,302円(2023年6月現在)

ピースウィンズ・ジャパンへの寄付について

ピースウィンズ・ジャパンへの寄付について
ピースウィンズ・ジャパンへの寄付について

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンは「必要な人びとに必要な支援を」をモットーに、国内外のさまざまな社会問題の解決に取り組み団体です。2018年現在、アフリカや中東、アジアなど15か国で緊急人道支援や復興・開発支援を実施しています。
国内では東日本大震災や熊本地震の際にもレスキューチームを派遣し、現在でもコミュニティ支援をおこなっています。また、近年ではこれまでの経験やノウハウを生かし、保護権や地域創生など国内における社会問題解決にも取り組んでいます。

ピースワンコ・ジャパンへの寄付について

ピースワンコ・ジャパンへの寄付について
ピースワンコ・ジャパンへの寄付について

ピースワンコ・ジャパンは、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(認定NPO)が運営する、犬の保護・譲渡や災害救助犬育成等の事業です。
殺処分ゼロを目指して、動物愛護センターから引き取った犬を、シェルターで保護、適切な医療・飼養・訓練を経て、
里親の方へ譲渡する活動を行っています。また「災害救助犬」や「セラピー犬」などの育成にも取り組んでいます。
人間の身勝手によって生み出される犬・猫の殺処分をなくし、ペットと人間の真の共生を実現することを目的としています。

これまでの寄付総額3,494,475円(2023年6月現在)

Health Management健康優良法人の認定

Health Management 健康優良法人の認定
Health Management 健康優良法人の認定

今も100年後も存在価値ある企業であり続けるために、従業員にも優しい企業に

株式会社プレーリードッグは2023年3月8日、経済産業省と日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、『健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)』に認定されましたのでお知らせいたします。
2022年に続き、2年連続での認定となります。
「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。
企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。
今後も従業員一人一人が心もカラダもともに健康で、安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでまいります。

About Product製品について

株式会社プレーリードッグは大阪本社にて、2000年に国際規格ISO9001(品質マネジメントシステム)
及びISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得し、維持しています。

品質方針

品質方針
  • 顧客満足の品質方針
  • 全員参加の品質保証活動
  • 新商品の企画開発

環境方針

環境方針
  • 環境配慮の行動
  • 地球環境にやさしい企業
  • 環境保全の継続的改善

Privacy Protection個人情報保護について

プライバシーマークの取得

株式会社プレーリードッグは、2019年7月16日付で、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)よりプライバシーマーク(Pマーク)を認定取得いたしました。
プライバシーマーク制度とは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が運営している「JIS Q 150001個人情報保護マネジメントシステム」に適合した、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者にマークの使用を認める制度です。
当社では、お客様がより安心してお取引き頂けるよう、個人情報の適正な取り扱いについて体制強化して参ります。

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